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腰痛、頭痛、肩こりの専門整体院 てらだカイロプラクティック院のH・Pへようこそ。

つらい眼精疲労を経験したことはありませんか?
眼精疲労は主にパソコンなどのデスクワークや、手芸などの細かい作業を長時間しすぎると起こりますよね。
そして、ひどくなると肩こり、頭痛、めまい、吐き気といった症状にまで発展します。
眼を使いすぎると、眼のピントを合わせる毛様体という筋肉が疲労するので眼が疲れるのです。
その場合は、蒸しタオルなどをしばらく眼に当てると眼の血行が良くなり、毛様体の緊張がほぐれ、眼が楽になっていきます。
眼が充血しているときは、逆に冷やしてあげるとスッキリしますよ。
ついつい根をつめて長時間の作業をしてしまいがちですが、目の神経は脳神経ですから、脳を介して胃や腸など全身に影響を及ぼす恐れもあります。
ほどほどのところで切り上げて、しっかり休息を取りましょう。
眼精疲労がひどくなると眼科を受診される方もおられるでしょう。でも眼科では主に『眼』の治療を行います。眼鏡の調整・ビタミンB12点眼・調節賦活剤の点眼、温・冷パックなどがそうですが、これらは眼精疲労の部分的な治療でしかありません。
眼精疲労って、眼球自体のつらさよりも、それに伴う眼の奥や周辺の重だるさ、肩こり、頭痛、めまい、吐き気などの方がよっぽどつらいでしょう。
頭痛を併発されている方は脳神経外科を受診されるかも知れません。でも脳に異常がなければ頭痛薬を処方されますが、それは根本的な治療にはなりません。
カイロプラクティックでは、頚椎(首の骨)のゆがみが眼精疲労の主な原因であると考えます。
特に多いのは第2頚椎が後ろに少し飛び出しているパターンです。カイロでは、この後方変位を起こしている頚椎を正しい位置に戻す矯正を行います。
なぜ、このようなゆがみ方をしてしまうのかについては、『頚肩腕症候群とは?』をお読みいただければお分かりになると思います。
ほとんどの症例では、上部胸椎も同時にゆがんでいるので、ここも一緒に矯正していきます。この矯正で、ほとんどの眼精疲労と肩こり、頭痛、めまい、吐き気などの関連症状が改善していきます。
眼精疲労でお困りの方は、お気軽にご相談下さいね。
● (関連記事) 『頚肩腕症候群とは?』
『肩こり』
『頭痛』
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