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腰痛、頭痛、肩こりの専門整体院 てらだカイロプラクティック院のH・Pへようこそ。

このページは、私自身のカイロプラクティック学習のおさらいが目的で作っています。
複数の参考文献を元におさらいし、理解を深め、あるいは新たな気付きもあるでしょう。
これらの学習内容を忘れないためにも、またいつでも振り返って復習ができるよう、ノート代わりに書き綴っていきたいと思います。 ⇒院長のカイロ・ノート リスト
サブラクセーション:脱臼よりも程度が軽い関節病変。
マニュピュラブル・サブラクセーション:アライメント、運動または機能の変化が徒手スラストで改善可能なサブラクセーション。
複合サブラクセーション:神経、筋、靭帯、血管および結合組織の病的変化が複合的に作用し合って生じる運動分節機能不全(サブラクセーション)の理論モデル。
サブラクセーション症候群:病理生理学、脊椎および骨盤運動分節、あるいは抹消関節に起因する徴候や症状の集まり。
モーション・セグメント:二つの隣接した関節表面と、それをつなぐ結合組織からなる機能単位。
脊椎モーション・セグメント:二つの隣接した椎体と、それをつなぐ結合組織からなる機能単位。
関節のサブラクセーションの特徴:
・関節の運動制限、関節で連結された骨の位置の微妙なずれ、および痛みである。
・モーション・セグメントのアライメント、正常運動、および生理的機能に変化を来たした状態。ただし向かい合う両関節表面は正常に保たれている。
徒手療法:身体に直接手による操作を施して、関節や南部組織を治療すること。
マニピュレーション:方向性のあるスラストを使って、解剖学的限界を超えずに生理的可動範囲以上の動きを関節に加える用手操作。
モビリゼーション:スラストやインパルス(衝撃)を使わずに、関節の生理的可動範囲内で独自の動きを時には複数回加えることで、関節の可動性を回復させる操作。
アジャストメント:コントロールされた力・てこの作用・方向性・振幅・速度を、特定の関節または解剖領域に直接作用させる全てのカイロプラクティック治療手技。
カイロプラクティックという職業の基礎とは、徒手療法で治療される第一病変、すなわちサブラクセーションなのである。
(参考文献)
●カイロプラクティック総覧 (エンタプライズ)
●カイロプラクティック テクニック総覧 (エンタプライズ)
●カイロプラクティック マネジメント (エンタプライズ)
●カイロプラクティック サブラクセーション (エンタプライズ)
●カイロプラクティック動態学(上・下巻) (科学新聞社)
●その他 基礎医学関連各書 省略
このページは、私自身のカイロプラクティック学習のおさらいが目的で作っています。
複数の参考文献を元におさらいし、理解を深め、あるいは新たな気付きもあるでしょう。
これらの学習内容を忘れないためにも、またいつでも振り返って復習ができるよう、ノート代わりに書き綴っていきたいと思います。
随時更新していきます(ほぼ自分のためです^^)。
時間のかかる作業ですが、気長にマイペースで作成していきます。
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