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腰痛、頭痛、肩こりの専門整体院 てらだカイロプラクティック院のH・Pへようこそ。

さて今回は、意外とちゃんと出来ている人が少ない「正しい歩き方」について、お話したいと思います。
皆さんも格好良く颯爽と歩いてみたいと思いませんか?
最近は、ポケットに手を入れている人よりも、下を向いて歩いている人や携帯でメールをしながら歩いている人をよく見かけます。そういう人を見ると思わず注意してしまいたくなります。背骨や骨盤にとって良くないですからね。
正しい歩き方を心掛けていると、体にとって、とても良い反応が起こります。皆さんご存知でした?
正しい歩き方では、足の全ての筋肉をくまなく、そしてバランスよく使うので、血液やリンパの流れがよくなり、特に「脚の冷え」の改善につながります。
次に、身体への負担を軽減できるので、骨盤や背骨が歪みません。
そうすると骨盤(仙骨)や背骨から出ている自律神経を介して、内臓に良い刺激が伝わり内臓の働きが活発になるため、しゃきっとしてますます元気になってきます。
そして何よりも、正しく歩いていると気分が良いですよね。
気持ちが前向きになるし、免疫力も上がります。
では、どのような点に注意すれば正しく歩けるのでしょうか? いくつかの要点をお教えしましょう。
①頭をひもで上に引っ張られているように背筋をピンと伸ばします。
②肩の力は抜いて腕を大きく振ります。
③歩幅は大きく。
④「直線の上を踏む」のではなく、両足で「直線をはさむ」ように歩を進めて下さい。
⑤左右の足の開きは5cmくらいで。
⑥「足の先はまっすぐ」が基本ですが、5~10度くらいの開きがあっても構いません。
⑦地面に接地するときは、かかとのやや外側から。地面から離れるときは、親指と二番目の指で蹴るようにして歩きます。このようにすれば、何もないところで「つまづく」なんていうことはありません。
細かく挙げれば他にもありますが、少なくともこれらのことがしっかり出来ていれば、正しい歩き方としては十分でしょう。
これらのことに気をつけて歩いているにも関わらず、あるいは特に痛みがあるというわけではないのに、上手に歩けない人もいます。
それには二通りのタイプがあります。
一つ目のタイプは、足の関節(指も含む)を自由に動かせていない人。歩くときは、足首から足の指までの全ての関節が引っかかりなく可動できる必要があります。
もうひとつは、足の筋肉が正常でない人です。関節をうまく可動させるためには、足の前・後・左・右の筋肉のバランスが取れていることが大切です。
この二通りのタイプの人は、なかなか上手に歩けません。
足の関節や筋肉を正常にするにはカイロによる施術や矯正が必要です。
先ほどの注意点を守りながら歩いたのにうまく歩けない方は、そのような異常が存在しているかもしれません。一度、当院の整体/カイロ施術を受けてみられてはいかがでしょうか。
もし、うまく歩けない状態であるにもかかわらず、そのまま歩き続けると、骨盤がゆがみ、やがて背骨も歪んできます。つまり「基礎(足)がゆがめば、建物(骨盤・背骨)もゆがむ」のです。心当たりのある方は、ご相談下さい。
皆さんもぜひ、正しい歩き方を習慣にしましょう。そうすれば、おのずと体は快適になり、笑顔が増え、毎日が楽しくなりますよ。
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